ドラえもんはwifi搭載のネコ型デバイスにすぎない。

多くの人が「ドラえもんが欲しい」とか考えたことがあると思うんですよ。
もちろんぼくもその中の一人です。

でも、最近ふと思ったんです、「ドラえもんのポケットって何かに似てるなぁ」と。
そう、あれ、クラウドです。最近ではなんでもかんでもクラウドになっていて、
なんでも入れることができて、どこからでも取り出せる、まさに四次元ポケット。

そう考えたときに、ドラえもんのポケットの中はクラウドとつながっていて、
ひみつ道具という名の未来の製品をダウンロードしてきているだけなんじゃないかと。
しかも、いつも「お金がない」と言っているくらいなので、もしかしたらフリーソフトばかり
ダウンロードしているのかもしれません。

ドラえもん自体がコンピュータだから、ドラえもんが頭で考えた時点で検索され、
ポケットに手を入れればダウンロードできると考えれば、さすが未来のコンピュータって感じですね。

でもでもそれだと、すでに現代でもできていることありますよね。
ぼくでいうところのiPhoneがそれを十分に叶えてくれています。
どこからでもアクセスでき、すぐにダウンロードして使うことができる。
まさに四次元ポケット。

「いやいや!タケコプターもどこでもドアもないじゃないか!」と言うかもしれません。
でも、あれはドラえもんが作った物じゃありません。
というか、ドラえもんは何一つひみつ道具を作っていません。
ネットからダウンロードしてきているだけです。

ドラえもんがなぜ便利なのか、それは常にネットにつながり、
アプリケーションを取り出すことができるからです。
その証拠にポケットを失い、ネットにつながらなくなったドラえもんはまったく役に立ちません。

だもんで、なにが言いたいかというと、
ドラえもんは、Wifi搭載のネコ型デバイスだったってことです。

そしてそれはすでに、スマートフォンやタブレット端末が叶え始めているということです。

Webはまさに、光の速さでドラえもんの22世紀を追い抜こうとしている。

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